技法・素材
インク、紙
テーマ・想い
甲斐哲義本人に癌の疑いがあった時に描いたもの 血尿が止まらず検査で病院をたらい回しにされてベッドの上で描いた ピンクの線・・・死線を超えて これを描いたらもうちょっと生かしてもらえるんじゃないかと思って描いたよ 原因不明の病 後に、年をとれば治るということで治療は何もせず、経年で治った 甲斐哲義の代表モチーフの増殖、生きたいという願い。